クルマの歴史

軽自動車・進化の半世紀

桂木洋二+GP企画センター編

本体1,900円+税

A5判/216頁/978-4-87687-300-5/2008年1月発売

戦後日本の自動車史の中で独自なジャンルを切り開いた軽自動車の足跡を詳しく振り返る。1)軽自動車の草創期、2)スバル360の登場と新時代、3)ホンダN360の登場による活性化と性能競争、4)新世代軽自動車と多様化、5)排気量拡大と4メーカー体制、6)アルトの衝撃、7)660ccの時代とワゴンR、8)サイズ拡大、9)軽自動車の現状と今後の課題。

ポルシェの生涯・その時代とクルマ

三石善吉著

本体1,800円+税

A5判/192頁/978-4-87687-297-8/2007年10月発売

絶対的なスピードの限界への挑戦と安価で高性能な大衆車の実現という「夢」のために、幾つもの会社を経て1930年に独立。ヒトラーから『安価で堅牢な小型国民車(フォルクス・ワーゲン)構想』の依頼、第2次世界大戦の勃発、敗戦とその晩年まで、20世紀の西欧の歴史に翻弄されながらも栄光と不遇の内に屹立する巨人ポルシェの生涯とクルマを辿る。

コロナとブルーバードの時代

桂木洋二著

本体1,800円+税

A5判/200頁/978-4-87687-295-4/2007年8月発売

1960年代のコロナとブルーバードの時代を、戦後の自動車史の中から説き起こす。『マイカー時代』の到来を受け、戦後の手探りの状況から立ち上がったトヨタ・ニッサンが、鎬を削る販売競争と熟成を求めるクルマづくりの中で試行錯誤を繰り返しつつ、次第に両社の命脈を別ってきた。その岐路となったコロナ/ブルーバードの時代とクルマを詳述する。

日本自動車史年表

GP企画センター編

本体2,000円+税

A5判/240頁/978-4-87687-286-2/2006年9月発売

日本における自動車歴史を年表として克明に辿る。明治・大正時代から昭和・戦前期、戦後の復興期、成長と競争の始まり、黄金の60年代、マイカー時代の到来、排気規制とオイルショックの時代、性能競争と多様化の時代を経てトップランナーの時代へ。資料としてまた読み物としても楽しめる好著。

クルマはどう変わっていくのか

GP企画センター編

本体1,900円+税

A5判/230頁/978-4-87687-278-7/2005年12月発売

2005年秋のモーターショーを踏まえ、IT技術や電子制御技術の熟成により大きく変わろうとしているクルマの姿を様々な角度から考察する。新しいデザインの潮流、エンジンの新技術、ハイブリッドカー、燃料電池車・電気自動車の開発、走行安全に関する各種システム、走行性能を左右するタイヤ技術の展望などを個々の事例に即してわかり易く解説する。

時代を画した日本車の技術・10

桂木洋二著

本体1,800円+税

A5判/216頁/978-4-87687-267-1/2005年1月発売

戦後日本車のうち、今もって真に世界に誇れるエポックメイキングな技術とクルマは何だったのか。スバル360、マツダロータリーエンジンからプリウス・ハイブリッドetc…。

欧米日・自動車メーカー興亡史

桂木洋二著

本体2,200円+税

A5判/312頁/978-4-87687-262-6/2004年8月発売

19世紀末ドイツで誕生しフランスで花開いた自動車が20世紀初頭のアメリカで大量生産の時代を迎え、20世紀末には後発国日本にまで至る各国メーカーの興亡を詳細に考察する。

プリンス自動車の光芒

桂木洋二著

本体1,700円+税

A5判/220頁/978-4-87687-251-0/2003年10月発売

名車スカイラインを生みながら、日産に吸収合併され消えたプリンス自動車をその創業から辿り、いまや伝説となった異彩を放つクルマ作り20年余りの軌跡を興味深く追体験する。

マツダ・ロータリーエンジンの歴史

GP企画センター編

本体1,900円+税

A5判/236頁/978-4-87687-242-8/2003年2月発売

1967年5月、初のロータリーエンジンを搭載したコスモスポーツのデビュー以来、RX8に至るロータリーエンジンの全歴史を、エンジンの原理・市販車の系譜を通して振り返る。

トヨタ自動車の研究

岡崎宏治・熊野学 他著

本体2,000円+税

A5判/280頁/978-4-87687-235-0/2002年7月発売

いまや世界に冠たる企業にまで成長したトヨタ自動車の全貌に、その事業戦略の変遷・70年の軌跡・車両開発・技術開発・デザイン開発・販売戦略など様々な角度から肉薄する。

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