クルマの歴史

日本における自動車の世紀

桂木洋二著

本体4,800円+税

A5判/680頁/978-4-87687-204-6/1999年8月発売

戦前の見よう見まねで始まる時代を経て、20世紀末、技術的には世界を制覇するまでに至る歴史をトヨタ・日産のクルマ作りを中心に克明に辿る。日本自動車産業史を概観する大著。

懐かしの軽自動車

中沖満著

本体1,800円+税

A5判/208頁/978-4-87687-189-6/1998年1月発売

戦後を彩った懐かしいクルマたち、オートサンダル、フライングフェザー、ダイハツミゼット、くろがねの三輪、スバル360等々。著者は各々に愛着を込めて多数の写真と図版で振り返る。

自動車の世界史

E・エッカーマン著/松本廉平訳

本体2,400円+税

A5判/290頁/978-4-87687-175-9/1996年11月発売

20世紀は自動車の時代であったともいえる。その黎明から、西欧、米国、日本へと続く技術進化をグローバルな視点から考察し、クルマとその産業が抱える現実的な課題に迫る大著。

日本人になったアメリカ人技師 ウィリアム・ゴーハム伝

桂木洋二著

本体1,456円+税

A5判/176頁/978-4-87687-131-5/1993年2月発売

ゴルハム号という車名を歴史に残すウィリアム・ゴーハムは日本の自動車史に大きな足跡を残しながら忘れられた存在となっている。日本に帰化した数奇なエンジニアの一生を辿る。