クルマの歴史

コロナとブルーバードの時代

桂木洋二著

本体1,800円+税

A5判/200頁/978-4-87687-295-4/2007年8月発売

1960年代のコロナとブルーバードの時代を、戦後の自動車史の中から説き起こす。『マイカー時代』の到来を受け、戦後の手探りの状況から立ち上がったトヨタ・ニッサンが、鎬を削る販売競争と熟成を求めるクルマづくりの中で試行錯誤を繰り返しつつ、次第に両社の命脈を別ってきた。その岐路となったコロナ/ブルーバードの時代とクルマを詳述する。

日本自動車史年表

GP企画センター編

本体2,000円+税

A5判/240頁/978-4-87687-286-2/2006年9月発売

日本における自動車歴史を年表として克明に辿る。明治・大正時代から昭和・戦前期、戦後の復興期、成長と競争の始まり、黄金の60年代、マイカー時代の到来、排気規制とオイルショックの時代、性能競争と多様化の時代を経てトップランナーの時代へ。資料としてまた読み物としても楽しめる好著。

クルマはどう変わっていくのか

GP企画センター編

本体1,900円+税

A5判/230頁/978-4-87687-278-7/2005年12月発売

2005年秋のモーターショーを踏まえ、IT技術や電子制御技術の熟成により大きく変わろうとしているクルマの姿を様々な角度から考察する。新しいデザインの潮流、エンジンの新技術、ハイブリッドカー、燃料電池車・電気自動車の開発、走行安全に関する各種システム、走行性能を左右するタイヤ技術の展望などを個々の事例に即してわかり易く解説する。

時代を画した日本車の技術・10

桂木洋二著

本体1,800円+税

A5判/216頁/978-4-87687-267-1/2005年1月発売

戦後日本車のうち、今もって真に世界に誇れるエポックメイキングな技術とクルマは何だったのか。スバル360、マツダロータリーエンジンからプリウス・ハイブリッドetc…。

欧米日・自動車メーカー興亡史

桂木洋二著

本体2,200円+税

A5判/312頁/978-4-87687-262-6/2004年8月発売

19世紀末ドイツで誕生しフランスで花開いた自動車が20世紀初頭のアメリカで大量生産の時代を迎え、20世紀末には後発国日本にまで至る各国メーカーの興亡を詳細に考察する。

トヨタ自動車の研究

岡崎宏治・熊野学 他著

本体2,000円+税

A5判/280頁/978-4-87687-235-0/2002年7月発売

いまや世界に冠たる企業にまで成長したトヨタ自動車の全貌に、その事業戦略の変遷・70年の軌跡・車両開発・技術開発・デザイン開発・販売戦略など様々な角度から肉薄する。

自動車用エンジン半世紀の記録

GP企画センター編

本体2,200円+税

A5判/296頁/978-4-87687-214-5/2000年9月発売

自動車用エンジンの技術進化の歴史を克明に辿る。戦後のサイドバルブエンジンの時代から排気量拡大とV型エンジンの開発とDOHC化による高性能化、進化と今後の課題を概観する。

懐かしの高性能車 II

中沖満著

本体1,800円+税

A5判/216頁/978-4-87687-213-8/2000年8月発売

排気ガス規制でクルマに逆風が吹く前の一番ダイナミックでかつ個性的で美しかった時代の高性能車の数々。プリンス自動車・日産自動車・富士重工業・いすゞ・三菱・鈴木自動車。

懐かしの高性能車 I

中沖満著

本体1,800円+税

A5判/220頁/978-4-87687-212-1/2000年7月発売

自分の車を持てる時代など未来永劫くるわけがない、と思っていた著者が推すクルマが最も輝いていた時代の高性能車の数々。トヨタ・マツダ・ホンダ・ダイハツ・ルノーを中心に。

日本における自動車の世紀

桂木洋二著

本体4,800円+税

A5判/680頁/978-4-87687-204-6/1999年8月発売

戦前の見よう見まねで始まる時代を経て、20世紀末、技術的には世界を制覇するまでに至る歴史をトヨタ・日産のクルマ作りを中心に克明に辿る。日本自動車産業史を概観する大著。