クルマのメカニズム

燃料電池車・電気自動車の可能性

飯塚昭三著

本体2,000円+税

A5判/216頁/978-4-87687-284-8/2006年6月発売

燃料電池車の開発が話題なってすでに久しい、最近はリチウムイオン電池の高性能化に伴い電気自動車も現実性を帯びてきた。その両者の可能性について考察する。1)地球温暖化と脱石油エネルギーの問題、2)バッテリー及びモーターに関する基礎知識、3)燃料電池の基本要素と開発の背景、4)メーカー別燃料電池車の開発状況、5)電気自動車のその技術。

林教授に訊く『クルマの肝』

林義正・山口宗久(聞き手)

本体1,700円+税

A5判/204頁/978-4-87687-282-4/2006年4月発売

元日産のエンジニアであり現在東海大学動力機械工学科の教授として学生達とル・マン24時間レース参加を試みる林正義氏にレースやエンジンなどクルマについての勘所を知るべく様々な質問をしてみた。エンジンの基本的な原理から内燃機関の未来像まで工学的な基礎を踏まえ縦横にわかり易く語り尽くす。

パワーユニットの現在・未来

熊野学著

本体2,000円+税

A5判/208頁/978-4-87687-280-0/2006年2月発売

自動車用エンジンの開発はその誕生以来、出力と熱効率(燃費)の向上という相反する課題の克服の歴史でだったが、近年の社会的要請はそれに加えて排ガス性能の低減も重要な課題となった。トヨタ・日産・ホンダ・BMW・VW・ボッシュなどのエンジンを含むパワーユニットの最新のトレンドをレポートし、近未来の自動車用動力のあり方を探る。

メカを知りメンテに挑戦

広田民郎著

本体1,700円+税

A5判/200頁/978-4-87687-277-0/2005年11月発売

クルマのメカを知ることは、自分の体の仕組みを知ることが健康の維持に繋がるのと共通している。『クルマを手に入れたユーザーが、自分のクルマのことをお金をかけないで間違いなく、アマチュアの範囲で見てやろう、そんな領域で行うノウハウ』(本文より)の数々をエンジンからシャシー・ボディ全般にわたり判りやすく丁寧に解説した内容の濃い1冊。

エンジンパーツこだわり大百科

広田民郎著

本体1,800円+税

A5判/224頁/978-4-87687-265-7/2004年11月発売

ほとんどのエンジンパーツは、部品メーカーの切磋琢磨を経てメーカー各社へ納められる。パーツメーカーをとことん取材し、パーツがいかなる研鑚と技術的蓄積の産物かを探る。

無段変速機CVT入門

守本佳郎著

本体1,900円+税

A5判/204頁/978-4-87687-264-0/2004年10月発売

連続的に変化するエンジン回転を効率よくスムーズに変換する無段変速機(CVT)について、その高度な技術とメカニズム、機能・性能を分かりやすく解説する類例のない入門書。

最新エンジン・ハイブリッド・燃料電池

GP企画センター編

本体1,700円+税

A5判/224頁/978-4-87687-253-4/2003年12月発売

刻々と進化するガソリンエンジンの技術と次世代エンジンの動向について、ハイブリッドカーの特徴や燃料電池車の開発と課題を踏まえ、個々のクルマの例に即して展望する。

最新の4WD機構

GP企画センター編

本体1,800円+税

A5判/220頁/978-4-87687-248-0/2003年7月発売

4WDやLSDの基礎知識からパートタイム式、センターデフ式、パッシブ/アクティブトルクスプリット式等、様々な形式の最新の4WD機構を多数の図版で克明・詳細に解説する。

クルマのメカ&仕組み図鑑

細川武志著

本体1,800円+税

A5判/272頁/978-4-87687-241-1/2003年1月発売

近年特にブラックボックスと化したそのメカニズムと作動原理・作動行程をエンジンからシャシー・サスペンションにまで渡って1000点以上の図版で徹底的に図解する、仕組み図鑑。

自動車の環境対応技術入門

松本廉平著

本体2,600円+税

A5判/316頁/978-4-87687-236-7/2002年9月発売

現在世界の各メーカーが生き残りをかけて対応に鎬を削る電気自動車やハイブリッド車・燃料電池車等、駆動エネルギーを軸とした各社の開発動向を詳述し、未来を探る大作。