最新刊

HRCのNXR開発奮戦記
ホンダ パリ・ダカールラリーの挑戦 1986-1989

著 者:西巻 裕

本体2,400円+税

A5判/233頁/978-4-87687-389-0/2021年10月発売

ニュース

2021年7月6日
【フェア情報】書泉ブックタワー/紀伊國屋書店新宿本店でフェア開催中です。  ▶続きを読む…
2021年7月1日
紀伊國屋書店新宿本店4階工学書フロアにて「グランプリ出版フェア」が開催されます。  ▶続きを読む…
2021年7月1日
グランプリ出版・三樹書房2社共同 サインカードプレゼント企画!! 『走りの追求 R32スカイラインGT-Rの開発』刊行を記念して、グランプリ出版から対象のスカイライン関連書籍をご購入の方への“サインカードプレゼント”を実施します。  ▶続きを読む…
2021年4月21日
2021年4月9日~4月11日、千葉市・幕張メッセにて「オートモビルカウンシル2021」が開催されました。その様子をお伝えします。(レポート:相原俊樹)  ▶続きを読む…
2021年4月1日
グランプリ出版・三樹書房2社共同プレゼント企画!! マツダRX-7(FD)発売30周年を記念して、対象のマツダ関連書籍をご購入の方への“サインカードプレゼント”を実施します。  ▶続きを読む…

クルマのメカニズム

自動車用エンジンの冷却技術

著 者:橋本 武夫

本体2,200円+税

A5判/173頁/978-4-87687-384-5/2021年6月発売

どんなにエンジンの改善が進み、新システムが採用されても、使用される地域や、高速走行、渋滞走行等のさまざまな走行条件において、それらを適温に保ち、支障が出ない冷却システムが必要不可欠である。本書では、自動車メーカーで一貫して車両冷却・熱害実験に従事してきた著者が、自動車用エンジンの冷却性能に絞って、実例を示しながらわかりやすく説明する。

レーシングエンジンの徹底研究

著 者:林 義正

本体2,800円+税

A5判/272頁/978-4-87687-383-8/2021年4月発売

究極のエンジンとは“神様”がつくったエンジン。“神様”がつくったエンジンは自然の摂理にかなったエンジンである-という設計哲学を持ち、数々の名エンジンを設計した著者が、レーシングエンジンを素材として設計やチューニングの王道を伝授する。電動化が叫ばれ、内燃機関の環境負荷が取りざたされる昨今の風潮の中、エンジンの可能性を指し示す。次世代エンジンの開発にも通じる不朽の名著。 ※本書は2002年刊行の『新版 レーシングエンジンの徹底研究』の内容の再確認を実施し、カバー装丁を一新して刊行する、新装版です。

走りの追求 R32スカイラインGT-Rの開発

著 者:伊藤修令

本体2,000円+税

A5判/200頁/978-4-87687-382-1/2021年3月発売

1989年に登場したR32スカイラインは、本来のあるべき姿を取り戻すべく、「走りの復活」を目指し、様々な新技術を導入して開発された。さらに16年ぶりに登場したGT-Rは注目を集め、レース活動でも活躍を遂げた。本書は、開発主管自身が、スカイラインを生み出したプリンス自動車の頃から、R32開発に至る経緯、実際の開発過程を詳細に解説する。 ※本書は2016年刊行の同書の巻頭に、著者・伊藤修令による「スカイラインにかける想い」を、さらに巻末には、2020年に著者が「日本自動車殿堂入り」をした際の資料を追加収録した、増補二訂版です。

クルマの歴史

テールフィン時代のアメリカ車

編 者:GP企画センター

本体2,400円+税

A5判/176頁/978-4-87687-387-6/2021年9月発売

1950年代のアメリカ車は、魅力的に見せるためデザインに力が入れられ、世界の自動車メーカーに影響を与えたテールフィンの流行に至った。テールフィンの生みの親ともいえるGMのハーリー・アールをはじめ、主要メーカーのカースタイリング部門についても触れながら、この時代のアメリカ車の変遷を詳しく紹介する。巻頭には1948年から1962年までのテールフィン付きモデルを中心に構成したカラー口絵も収録。 ※本書は、『テールフィン時代のアメリカ車』(2001年7月25日初版発行)の内容を再検討して大きく修正を加え、さらに1948年から1962年までのテールフィン付きのモデルを中心に構成した、32ページにわたるカラー口絵を追加収録して、大幅に改訂を加えた増補二訂版です。

モータースポーツ

レーシングエンジンの徹底研究

著 者:林 義正

本体2,800円+税

A5判/272頁/978-4-87687-383-8/2021年4月発売

究極のエンジンとは“神様”がつくったエンジン。“神様”がつくったエンジンは自然の摂理にかなったエンジンである-という設計哲学を持ち、数々の名エンジンを設計した著者が、レーシングエンジンを素材として設計やチューニングの王道を伝授する。電動化が叫ばれ、内燃機関の環境負荷が取りざたされる昨今の風潮の中、エンジンの可能性を指し示す。次世代エンジンの開発にも通じる不朽の名著。 ※本書は2002年刊行の『新版 レーシングエンジンの徹底研究』の内容の再確認を実施し、カバー装丁を一新して刊行する、新装版です。

トラック・バス

特装車とトラック架装

編者:GP企画センター編

本体2,000円+税

A5判/265頁/978-4-87687-363-0/2019年4月発売

トラックは単に荷物を運ぶだけでなく、掘削機やコンクリートミキサー車のように、用途に合わせた様々な機能を搭載した特殊車や、各種機能をトラックに装備した架装車が活躍している。本書は、トラックやそのシャシーをベースにした、特装車・架装車について紹介する。興味のある方や、技術者として従事する方へも、図版を多用してわかりやすく解説。2010年刊行の同書の新装版。

鉄道

蒸気機関車メカニズム図鑑

細川武志著

本体3,000円+税

A5判/328頁/978-4-87687-317-3/2011年6月発売

水を蒸気に変えて一切のエネルギー源とし、その血液のような蒸気の循環によってさまざまなピストンを作動させるそのメカニズムの詳細を、精緻の限りを尽くして描いた極めつきの図鑑。1998年発行の同書の品切れにともない、新装版として刊行。

飛行機

航空機を後世に遺す
歴史に刻まれた国産機を展示する博物館づくり

横山晋太郎著

本体2,400円+税

A5判/272頁/978-4-87687-356-2/2018年4月発売

日本最大規模の航空博物館である「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」の創設と歩みを、当時の実務者が語る。地元ゆかりの航空機をはじめ、実験機や試作機など、極めて珍しい国産機の収集に奔走する著者の目を通し、歴史の証人である航空機たちを後世に遺す意義を改めて考える。名機たちの現役時代はもちろん、修復途中の写真も多数掲載する他に類書のない一冊。資料的価値が高く、同時に航空ファンにとっても魅力溢れる内容となっている。

『航空機を後世に遺す』が、本書に掲載した航空機「N-62型機」を製造した(株)ジャムコの社内報「はばたき」で紹介されました!

バイク・他

HRCのNXR開発奮戦記
ホンダ パリ・ダカールラリーの挑戦 1986-1989

著 者:西巻 裕

本体2,400円+税

A5判/233頁/978-4-87687-389-0/2021年10月発売

ホンダワークスマシンの開発などを担当するHRC(ホンダ・レーシング)は、1986年からのパリ・ダカールラリーへの参戦に向けて、水冷V型2気筒のプロとタイプNXR750を開発。フランスホンダやイタリーホンダのライダーの奮戦により、1989年の活動終了まで4連覇という偉業を達成する。本書は、その様子をつぶさに取材した著者による、唯一無二の書である。 ※本書は1989年刊行の同書の内容の再確認をして、新たに発見された当時の写真や資料、2013年から再参戦をしているダカールラリーの戦績等の追加を実施して刊行する、増補二訂版です。