最新刊

低燃費のための タイヤの基礎知識

著 者:馬庭孝司

本体2,800円+税

A5判/248頁/978-4-87687-395-1/2022年5月発売

ニュース

2022年4月27日
2022年4月16日(土)から、トヨタ博物館のクルマ館の2階において、「クルマづくり日本史」という新しい展示が始まりました。その様子をお伝えします。(レポート:小林謙一)  ▶続きを読む…
2022年4月25日
2022年4月15日~4月17日、千葉市・幕張メッセにて「オートモビルカウンシル2022」が開催されました。その様子をお伝えします。(レポート:相原俊樹)  ▶続きを読む…
2021年7月6日
【フェア情報】書泉ブックタワー/紀伊國屋書店新宿本店でフェア開催中です。  ▶続きを読む…
2021年7月1日
紀伊國屋書店新宿本店4階工学書フロアにて「グランプリ出版フェア」が開催されます。  ▶続きを読む…
2021年7月1日
グランプリ出版・三樹書房2社共同 サインカードプレゼント企画!! 『走りの追求 R32スカイラインGT-Rの開発』刊行を記念して、グランプリ出版から対象のスカイライン関連書籍をご購入の方への“サインカードプレゼント”を実施します。  ▶続きを読む…

クルマのメカニズム

低燃費のための タイヤの基礎知識

著 者:馬庭孝司

本体2,800円+税

A5判/248頁/978-4-87687-395-1/2022年5月発売

話題の「低燃費タイヤ」はどのような仕組みでできているのか? タイヤの専門家が その基本から技術変遷も踏まえて丁寧に解説! タイヤ選びの参考にもなる書! 唯一、路面と接する自動車部品として重要な役割をもつタイヤは走行性能のみならず、近年、進化が著しい「低燃費タイヤ」の普及によって環境にも大きく寄与している。本書では、低燃費化の肝としてよく耳にする「転がり抵抗」の説明をはじめ、タイヤの進化の過程も含めて詳細に解説。

自動車の企画と開発
構想から完成までのプロセス

著 者:堀 重之

本体2,000円+税

A5判/184頁/978-4-87687-393-7/2022年3月発売

商品は突然出現するものではなく、つくり出そうとする動機や発想がある。それを具体化する計画を「企画」と呼び、これに基づいて開発が行なわれる。本書は、自動車会社のチーフエンジニアとして、数多くの自動車の企画と開発の業務に携わった著者が、その経験を基に、どのように自動車が企画、開発され世の中に現れるのかを、具体的な事例を交えながら紹介する。

自動車用エンジン半世紀の記録
国産乗用車用ガソリンエンジンの系譜 1946‒2000

編 者:GP企画センター

本体2,600円+税

A5判/293頁/978-4-87687-392-0/2022年2月発売

戦前の技術の流用から始まった戦後の乗用車用ガソリンエンジンは、弁形式の進化を始めとした高性能化が進み、排出ガス規制なども乗り越え、さらなる高効率を求めて発展を続けてきた。本書はその変遷を、時代やクラス別に詳細に紹介する。 ※本書は『自動車用エンジン半世紀の記録』(2000年刊行)から、20世紀後半に登場した、ハイブリッド用を除いた主要な国産乗用車用ガソリンエンジンの変遷に的を絞った、第1章から15章を抜粋し、内容の再確認や図版の変更などを実施して刊行する改訂版です。

クルマの歴史

テールフィン時代のアメリカ車

編 者:GP企画センター

本体2,400円+税

A5判/176頁/978-4-87687-387-6/2021年9月発売

1950年代のアメリカ車は、魅力的に見せるためデザインに力が入れられ、世界の自動車メーカーに影響を与えたテールフィンの流行に至った。テールフィンの生みの親ともいえるGMのハーリー・アールをはじめ、主要メーカーのカースタイリング部門についても触れながら、この時代のアメリカ車の変遷を詳しく紹介する。巻頭には1948年から1962年までのテールフィン付きモデルを中心に構成したカラー口絵も収録。 ※本書は、『テールフィン時代のアメリカ車』(2001年7月25日初版発行)の内容を再検討して大きく修正を加え、さらに1948年から1962年までのテールフィン付きのモデルを中心に構成した、32ページにわたるカラー口絵を追加収録して、大幅に改訂を加えた増補二訂版です。

紹介動画をご覧になるには、以下のサムネイルをクリックしてください。

モータースポーツ

レーシングエンジンの徹底研究

著 者:林 義正

本体2,800円+税

A5判/272頁/978-4-87687-383-8/2021年4月発売

究極のエンジンとは“神様”がつくったエンジン。“神様”がつくったエンジンは自然の摂理にかなったエンジンである-という設計哲学を持ち、数々の名エンジンを設計した著者が、レーシングエンジンを素材として設計やチューニングの王道を伝授する。電動化が叫ばれ、内燃機関の環境負荷が取りざたされる昨今の風潮の中、エンジンの可能性を指し示す。次世代エンジンの開発にも通じる不朽の名著。 ※本書は2002年刊行の『新版 レーシングエンジンの徹底研究』の内容の再確認を実施し、カバー装丁を一新して刊行する、新装版です。

トラック・バス

特装車とトラック架装

編者:GP企画センター編

本体2,000円+税

A5判/265頁/978-4-87687-363-0/2019年4月発売

トラックは単に荷物を運ぶだけでなく、掘削機やコンクリートミキサー車のように、用途に合わせた様々な機能を搭載した特殊車や、各種機能をトラックに装備した架装車が活躍している。本書は、トラックやそのシャシーをベースにした、特装車・架装車について紹介する。興味のある方や、技術者として従事する方へも、図版を多用してわかりやすく解説。2010年刊行の同書の新装版。

鉄道

蒸気機関車メカニズム図鑑

細川武志著

本体3,000円+税

A5判/328頁/978-4-87687-317-3/2011年6月発売

水を蒸気に変えて一切のエネルギー源とし、その血液のような蒸気の循環によってさまざまなピストンを作動させるそのメカニズムの詳細を、精緻の限りを尽くして描いた極めつきの図鑑。1998年発行の同書の品切れにともない、新装版として刊行。

飛行機

航空機を後世に遺す
歴史に刻まれた国産機を展示する博物館づくり

横山晋太郎著

本体2,400円+税

A5判/272頁/978-4-87687-356-2/2018年4月発売

日本最大規模の航空博物館である「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」の創設と歩みを、当時の実務者が語る。地元ゆかりの航空機をはじめ、実験機や試作機など、極めて珍しい国産機の収集に奔走する著者の目を通し、歴史の証人である航空機たちを後世に遺す意義を改めて考える。名機たちの現役時代はもちろん、修復途中の写真も多数掲載する他に類書のない一冊。資料的価値が高く、同時に航空ファンにとっても魅力溢れる内容となっている。

『航空機を後世に遺す』が、本書に掲載した航空機「N-62型機」を製造した(株)ジャムコの社内報「はばたき」で紹介されました!

バイク・他

クルマ&バイクの塗装術

著 者:中沖 満

本体2,000円+税

A5判/205頁/978-4-87687-394-4/2022年4月発売

日本一の塗装と名高い「わたびき自動車」にて長きにわたり、クルマやオートバイの塗装名人として広く自動車業界に知られた著者が、その“塗装術”をわかりやすく解説! 塗装名人として、さらにはオートバイに関する多数の著作により多くのファンがいる著者が、塗装に入る前に行なう「剝離」から、スプレーガンを使用した「上塗り」、乾燥後の「仕上げ」に至るまでを図版とともにわかりやすく解説。巻末に「塗装に関する用語解説」を収録。 ※本書は、品切れとなっていた『クルマ&バイクの塗装術』(2013年刊行)の内容はそのままに、塗装に関する具体的な作業のイラストを配置して、イメージをより具体的に伝えるカバーデザインに一新して刊行する新装版です。