トヨタ自動車初のコンパクトハイブリッドカーとして注目を集めている「アクア」に試乗することができましたので、ミニレポートをお届けします(幕張周辺)。

ホンダが軽自動車造りの原点に回帰し、プラットフォームからパワートレインまでを一新することによって開発されたNシリーズの第1弾「N BOX」に試乗しました。 (横浜みなとみらい周辺)

アルファロメオ・ミトやフィアット500などの小型車が日本市場でも好調で、注目を集めているフィアットグループオートモービルズジャパンは、すでに欧州市場などで好評を得ている5ドアハッチバックモデルのジュリエッタを日本市場へ導入。2月4日から全国の正規ディーラーを通じて販売されます。短時間でしたが、試乗する機会がありましたので、ミニレポートをお届けします(横浜みなとみらい周辺)。

 2010年の9月に発売されて以来、走る・曲がる・止まるといったクルマの基本性能の高さなどで好評を得ている3代目スイフトに、待望のスポーツモデル「スイフトスポーツ」が追加設定されました。短時間でしたが試乗することができましたので、簡単なインプレッションをお届けします。(箱根周辺)

トヨタのコンパクトスポーツとして注目を集めてきたコードネーム「FT-86」の名称が、「86(ハチロク)」と正式に発表され、そのプロトタイプモデルが披露されました(11月27日・富士スピードウェイ)。

三菱自動車は、量産商用車で初となる電気自動車「ミニキャブ・ミーブ」を発表。12月8日から全国のディーラーを通じて発売されます(11月24日、三菱自動車本社)。

プラットフォームから完全開発された電気自動車として好評を得ている日産リーフに、同社のチューニング部門である「nismo(ニスモ)」がチューニングを施したリーフニスモRSがデモンストレーションカーとしてデビューしました(日産テストコース)。

 世界中から好評を得て、今やマツダのグローバル販売台数の1/3を占めるに至ったマツダ・アクセラがマイナーチェンジを受けました。マツダが社運をかけて開発したスカイアクティブテクノロジーが採用されています(箱根周辺&東京都内)。

リポーターについて

小堀和則(こぼりかずのり)

1974年生まれ。学生時代から自動車雑誌の編集に携わる。企画編集のほか、取材、撮影、執筆などをこなす。RJC(日本自動車研究者ジャーナリスト会議)、自動車史料保存委員会所属。

著書に『ダイハツ 日本最古の発動機メーカーの変遷』『マツダ 技術への「飽くなき挑戦」の記録』『日本の自動車アーカイヴス 乗用車1947-1965』『同1966-1974』『同1975-1981』『同1982-1985』(いずれも三樹書房)など他。

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