トラック・バス

バスのすべて  クルマで人を運ぶ世界

広田民郎著

本体2,000円+税

A5判/232頁/978-4-87687-323-4/2012年6月発売

時代とともに変化する社会的役割に柔軟に対応して、進化を遂げる「バス」
その「すべて」を紹介します!

バスは、時代とともに変化する社会的役割に柔軟に対応して進化を遂げ、その重要性、重要はますます高まっている。本書では、バスに関わるさまざまな人々への綿密な取材をもとに、バスの現状から企画、説計、生産、メカニズムなど多面的に解説する。

特装車とトラック架装

GP企画センター編

本体1,900円+税

A5判/264頁/978-4-87687-314-2/2010年11月発売

特殊な建設資材運搬車やミキサー車などの特装車に加え、トラックボディをベースに架装したウイングボディ車や冷凍車などトラック架装車の構造を多数の図版で解説する。新装版。

トラクター&トレーラーの構造

GP企画センター編

本体1,600円+税

A5判/160頁/978‐4‐87687‐313‐5/2010年9月発売

トレーラーの牽引部をトラクターといい、脱着可能なトレーラーは長大物や大量輸送に適し効率的な輸送手段である。様々なトラクターとトレーラーの構造を主要車種と伴に紹介する。新装版。

新版・日本のバス年代記

鈴木文彦著

本体2,200円+税

A5判/264頁/978-4-87687-308-1/2009年2月発売

発行時好評の本書を10年振りに増補改訂する、日本のバスの集大成。1)日本のバスの発祥から戦後復興、2)ボンネットバス、キャブオーバーバスとセンターアンダーフロアエンジンバスの歩み、3)リアエンジンバスの発達と事業全盛期のバス事業、4)成熟する日本のバス、5)新技術の確立と高品質化、6)新時代を迎えたバスのかたち、7)環境への配慮と最新のバス。

高速バス

堀内重人著

本体1,800円+税

A5判/192頁/978-4-87687-302-9/2008年4月発売

鉄道路線のない区間の都市間交通として、あるいは都市間直行の交通手段として、高速バスは全国主要都市を結び様々な運行を続けている。1)高速バスの概要、2)日本の高速バスの沿革、3)JRグループの高速バスの特徴と事例、4)西鉄グループの高速バス、5)高速バスの立役者「ノクターン」、6)格安ツアーバス、7)台湾の高速バス事情、等々。

バスのすべて

広田民郎著

本体2,000円+税

A5判/232頁/978-4-87687-301-2/2008年2月発売

このクルマ社会で、その巨大な車体ゆえに様々な意味で岐路にたつバスの魅力と現状を製造から解体まで詳細に追う。1)その現状と種類、2)大型観光バスのデザイン・コンセプト、3)ボディ構造と安全快適性の追及、4)生産プロセス、5)プラットホームとシャシーメカ、6)ディーゼルエンジンの環境性能、7)低公害・近未来バス、8)整備と解体、まで。

都バスの90年史

佐藤信之著

本体2,000円+税

A5判/200頁/978-4-87687-299-2/2007年12月発売

都バスの起源「青バス」の創業(1919年)以来年近く、東京都交通局の路線バスの全史を詳細に辿る。序章)青バスの創業/都心部でのバス事始め、1章)東京市による戦前のバス、2章)戦時体制への移行、3章)戦後の復興期から、4章)高度成長期の都バスの厳しい経営、5章)厳しい運行状況と現在の問題。巻末に都営バス現有車両一覧を付す。

小型・軽トラック年代記

桂木洋二+GP企画センター編

本体2,000円+税

A5判/240頁/978-4-87687-283-1/2006年5月発売

戦後多くの生活の場で愛用されてきたオート三輪や小型・軽トラックの変遷の数々を貴重な写真で綴る。戦前の小型トラックの誕生史から戦後のオート三輪の時代、それを駆逐した小型トラックの台頭、1960年代前後の多くの名車を残した軽三輪や軽四輪トラックの時代を経て今日につながる系譜を綿密に辿る。

トラックのすべて

GP企画センター編

本体2,000円+税

A5判/230頁/978-4-87687-281-7/2006年3月発売

物流の主役を占めるまでになったトラックの進化は著しい。大型ディーゼルエンジンの出力の向上や排出ガスの削減、長距離運転に伴うキャビン(運手室)の熟成、低床化による積載性の向上、シャシーの構造やタイヤからその製造過程まで現在のトラックのすべてを、多数の図版と写真でわかり易く紹介する。好評の『トラック・その魅力と構造』の大改訂版。

国産トラックの歴史

中沖満+GP企画センター編

本体2,000円+税

A5判/240頁/978-4-87687-276-3/2005年10月発売

戦前のボンネット型国産トラックの誕生から、戦後のキャブオーバー型への進化とディーゼルエンジンの高性能化などトラックは道路網の整備と相俟って迅速な大量輸送の主役の座を鉄道輸送から奪い取ってきた。日野・いすゞ・日産ディーゼル・三菱ふそうの拮抗し合う国内4大メーカーの動きを中心に膨大なトラックの戦前・戦後史を初めて詳細に辿る。

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