クルマのメカニズム

自動車用材料の歴史と技術

井沢省吾著

本体2,000円+税

A5判/212頁/978-4-87687-352-4/2017年8月発売

自動車のエコ化のために進化を続ける材料について、自動車部品メーカー現役技術者が分かりやすく解説します!
自動車に用いられている肝となる材料は、その性能を決定するうえで重要度を増している。本書では、鉄やアルミニウム、プラスチック、貴金属、セラミックスなどから、溶接や塗装、メッキに至るまで、自動車用材料に関する基本的な知識を、図版などを多用して、自然なかたちで分かりやすく理解できるように解説する。

古今東西エンジン図鑑 その生い立ち・背景・技術的考察

鈴木 孝著

本体2,400円+税

A5判/232頁/978-4-87687-349-4/2017年1月発売

「失敗」とされていたエンジンが、実は「開発には成功」していたなど、驚きの「新事実」も平易な技術解説で収録!
長年、エンジンの開発に携わった著者の執筆で、ロングセラーの『名作・迷作エンジン図鑑』の第2弾! 航空、自動車、船舶、戦車、汎用から個性的エンジンを発掘、そのエンジン誕生の時代的背景や技術的問題など、詳細なイラストとともに、丁寧にわかりやすく解説! 今回は要望の高かった航空エンジンを多く取り上げている。

エンジン用材料の科学と技術

山縣 裕著

本体2,800円+税

A5判/240頁/978-4-87687-348-7/2016年10月発売

省資源の観点からもますます重要になるエンジン用の材料について、わかりやすく解説。電気自動車など次世代動力源の開発者も必見です!
エンジンのメカニズムと素材(材料)との関係についてわかりやすく解説することで、材料技術や生産技術の開発ポイントを基礎から学べる。本書は、実務経験者が材料学や機械工学の学生や興味のある方へ機械構造に使われる一通りの材料技術を高レベルで伝授する。大学での教科書や副読本として、最適の書。

走りの追求 R32スカイラインGT-Rの開発

伊藤修令著

本体2,000円+税

A5判/192頁/978-4-87687-345-6/2016年7月発売

「走りのスカイライン」の復活を目指した、R32スカイラインの開発の経緯とともに、16年ぶりに復活となった「GT-R」の誕生までを担当主管自身が語る詳細なドキュメント。
多くのファンを持つスカイラインの中でも、特に人気の「R32スカイラインGT-R」は、どのように開発されたのか。当時の責任者が、日産の総力をあげて取り組んだその様子を語る、唯一の書!
【R32スカイラインの実験担当者で、その後のスカイラインの開発責任者である、渡邉衡三氏の回想記を追加収録した、増補新訂版として刊行】

走行性能の高いシャシーの開発 実務経験に基づいた高性能で安全なクルマづくり

堀 重之著

本体2,000円+税

A5判/175頁/978-4-87687-343-2/2016年1月発売

ドライバーがストレスなく運転できる、優れた走行性能を持ったクルマの開発について、車両開発経験者がわかりやすく解説!
「剛性の高い」「運転していて安心感のある」など、優れた走行性能をもつクルマの開発について、シャシーやボディ強度の及ぼす影響をはじめ、狙いとする走行性能を獲得するためにはどのような設計や補強を実施すれば良いか。国内の自動車メーカーで一貫して走行性能の開発を行なってきた著者がその過程で得られた方法を詳細に解説する。

自動車用ガソリンエンジンの設計

石川義和著

本体4,000円+税

A5判/304頁/978-4-87687-342-5/2015年11月発売

若手エンジニアや学生に向け独自の設計・開発力を習得する技術を徹底解説!
ガソリンエンジンは実用性の高さから、当面、その地位は揺るがないと考えられる。本書では、メーカーのエンジン設計者として30機種を越える新型エンジンを開発した著者が、基本設計に的を絞り、実践的な思考手法を詳細に説明する類書のない書籍。プロを目指すエンジニア待望の書。

軽自動車における低燃費技術の開発 スズキのモノづくり哲学と技術創造

スズキ株式会社常務役員 笠井公人監修/御堀直嗣著

本体1,600円+税

A5判/157頁/978-4-87687-341-8/2015年7月発売

今人気の軽自動車「ハスラー」や「ワゴンR」が多くの方々に選ばれる大きな理由である、「スズキ独自の低燃費技術」をわかりやすく解説した初めての書!
コストが厳しく制限される軽自動車において、価格上昇を抑えながらもユニークな”低燃費技術”を開発したスズキの技術陣。割高となってしまうハイブリット車とは一味ちがう「エネチャージ」や「エコクール」などの独自技術について、スズキ技術陣の監修のもと、わかりやすく解説します。これらの技術は、昨年1年間で、10万台以上の販売を記録した「ハスラー」をはじめ、多くのモデルで採用されており、これから軽自動車の購入を考えている方にもオススメ!
【編集部より】本書の刊行の経緯をお伝えします! 詳しくはこちら

ハイブリッド車の技術とその仕組み

飯塚昭三著

本体1,800円+税

A5判/177頁/978-4-87687-334-0/2014年6月発売

クルマが直面する環境問題や省資源で支持され、人気のハイブリッド車。その特徴や魅力をメーカー別にわかりやすく解説!
1997年にトヨタプリウスが登場して以来、ハイブリッド車は今や燃費向上のためにはなくてはならない存在に成長し、その進化に各メーカーがしのぎを削っている。本書では、ハイブリッド車の様々な種類や特徴を、多くの図版を用いてわかりやすく解説。ハイブリッド車を選ぶ際に役立つようにまとめられている。

ターボチャージャーの性能と設計

浅妻金平著

本体4,000円+税

A5判/344頁/978-4-87687-332-6/2014年2月発売

ターボチャージャーの装着は、エンジンの出力特性や環境性能を左右する補機類として、近年ますます重要なものとなっている!
かつては出力向上を主眼として採用されたターボチャージャー。しかし現在では、エンジンのコンパクト化による省資源性や環境性能の面で、新たな役割を担う、極めて重要な補機類として注目されている。本書は、約40年にわたり排気タービン過給機に関わってきた、著者の知識と技術をもとに、失敗事例も含めて、体系的かつ実際的に解説する。

自動車のサスペンション 構造・理論・評価

KYB株式会社編

本体2,400円+税

A5判/252頁/978‐4‐87687-330-2/2013年10月発売

ますます重要になっている「乗心地」など、トップメーカーの現役技術者が、最新動向までをわかりやすく解説
サスペンションは、リンクやばね、ショックアブソーバ―などにより構成され、密接に関連し合って乗心地や操縦性・安定性を高レベルで成立させている。本書では、国内シェア75%を占めるメーカーの現役技術者たちが、その技術について構造から理論、その評価までを体系的に解説する。

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