飛行機

ジェットエンジン史の徹底研究 基本構造と技術変遷

石澤和彦著

本体2,400円+税

A5判/289頁/978-4-87687-328-9/2013年6月発売

話題のボーイング787の登場などに象徴される航空機の歴史は、ジェットエンジンの進化の歴史そのものと言え軍事・民間輸送の最新技術を担っている
戦後に急速な発展を遂げるジェットエンジンは、その後のさらなる進化や、現在では騒音や燃費性能などの環境性能や経済性で大きく飛躍し、注目を集めている。本書は、長年、国産ジェット機開発に携わった著者ならではの視点で、その変遷を今後の動向も踏まえて解説する。

【目次】
第1章 ジェットエンジンの基本原理と分類
第2章 世界各国におけるジェットエンジンの出現
第3章 第2次世界大戦以降のジェットエンジンの急速な発展
第4章 ターボファンエンジンの出現(低バイパス比ターボファンの誕生)
第5章 高バイパス比ターボファンエンジンの発展
第6章 戦闘機もターボファン化(アフターバーナー付きターボファンの定着)
第7章 新分野への挑戦
第8章 第4世代エンジンへの発展
第9章 環境に優しいエンジンを目指して
第10章 環境に強く、信頼性の高いエンジンを目指して
第11章 将来動向

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